2024/02/27
陶芸家を目標に学ばれていたひとりの女性が、、1日を境に見つけた新たなモノつくりの仕事のお話をお聞きした昨日。それは、人生の1ページが変わった物語の始まりです。お話を聴くこちらがワクワクでした。工房の入り口の棚には、産声を上げる前の数種類の木たちが眠っていました。

2024/02/22
3月の企画展を控えつつ、同時進行で4月と5月の企画も進行形の今日この頃。2023年内に決定した企画を実行する2024年の現在にアタフタです。しかし、作品展内容具体的に作家さんと打ち合わせは(お客様への提案内容)ほとんどが前向きな内容なので、テンションが上がります。先日は、DM用の写真撮りを店内に差し込む光を探しては置いて、場所探ししては写し。。。同時に作品の魅力を見つけたり、じっくり観察できる良き時間でした。

2024/02/14
呉須で画がかれた青い文様のみじん唐草。なじみの文様ですが、器の形状から考えると、曲面に描く技術も見どころと理解できます。この片口と盃を眺めているだけで、美しいさとは?と考えさせらます。側面の色絵菊文様も、片口のふくらみを見極めながら描く時の緊張感も想像しながら見つめてしまいます。お酒を味わううつわとして、とても魅力を感じている栂です。

美しいもの · 2024/02/13
一月の作品展を無事終え、2月は処々整理とまた次への準備です。案内状の為の写真撮りをプロのカメラマンにお任せしたい!と思いつつ・・・カメラのレンズ越しに作品を観察すること、作品と向き合う時間が私の勉強になると実感しています。藤吉さんの取り組みは、陶芸家でありアーティストだと理解出来ます。さてこれからまだ作品の魅力を掘り下げお客様にお伝えする役割を果たさねば。

2024/02/02
先日、作品展にご来場いただいたお客様から頂いたメッセージ ↓ です。 今では足で踏むろくろを使って作品を制作される作家さんは数少ないとお話も伺えてよかったです。 機械のろくろでは決して出せない微妙な風合い、土を大切に扱う手作業ならではの肌触りやぽってりとして手の中にしっくり馴染む形は優しい暖かさを感じました。...

2024/01/31
友人の庭から栂へやって来た椿。大きな枝に幾輪もの花がついて見事な枝ぶりに見とれた昨日。今朝一輪がテーブルに落ちていた。今朝は可憐で美しい椿の花に見入ってしまった。まだしばらくこのままで。

2024/01/26
清水弥生作、ウサギ小鉢。夕食のテーブルに毎日登場しても飽きることなく使える重宝な小鉢です。白く抜けたた月の模様に浮かぶウサギ。女性ならではの発想で生まれたうつわは、使ってみて初めて納得できます。うんうん♪と頷くくらい。 作品展会期も明日まで。ちょっと寂しい栂です。

2024/01/25
先日開催しました《作家を囲んでお話会》は、少人数ではありましたが、栂特製?のおでんとノンアルコールビールで盛り上がって頂き、やきものについての話は勿論、広くいろいろ話に花が咲きました。ご飯を食べながらワイワイ♪毎回楽しくて止められない栂です。写真:最後から2番目にお出ししたお赤飯とだし巻きと、自家製白菜漬けと黒豆。ご飯だけでも一時間半。本当によくしゃべりました。手をかけたおでんを備前焼のうつわに盛り付けたのですが、その写真は取り忘れる失態。次は気を付けます。

2024/01/20
ご来場頂けるはずのお客様がとても少なく  厳しい毎日が続いて💦 凹んでいます。が・・・明日は栂恒例の《作家を囲んで》を開催なので、昨日から準備に入りました。こんな寒い季節は、やはり温まるご飯!お出しを効かせた美味しいおでんを今夜から仕込みです。お供は勿論ノンアルビール(笑)ハフハフしながらやきものの話しながら・・・楽しい時間を過ごします。

2024/01/18
清水政幸・清水弥生うつわ展より 妻の仕事・夫の仕事互いに程よい距離と 信頼で土に向き合って来られたお二人の仕事。 土造りも窯焚きも、窯出しも、焼きあがったものの手入れも、全ての工程は、助け合いの気持ちが有ればこそできる体力と気力のいる仕事です。 「ともかく作ることが大好きだからね」と笑顔で語って下さるお二人です。...

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