掌に収まる豆皿[染錦地文長角豆皿]。 この小さな世界を楽しむ。 手書きの良さは、線がとてもしなやかである事。 作り手が、描きながら楽しんでいると感じる。 手仕事の魅力が、 使い手と作り手がつなげる瞬間が、 ここにある。

20日より藤吉憲典作品展が始まった数日 初日の朝、オープン前よりお越し頂き駐車場でお待ち 下さった御客様方数名。 《美の壺》で取り上げられたことや、SNSで作品をご覧に なられ、実物を一目!とお越しくださったお客様。 藤吉作品の魅力は、ストレートに伝わるのですね。 これこそ素敵!と一言で言い表せない染付の良さと、デザインの魅力ですね。

藤吉氏のうつわが今日届きます。 こちらの都合に合わせてくださり、思いのほか早く展示を開始で来ます。 取り扱い注意でもあり、慌てないで準備が出来るのは 本当に助かります。 どの作品も、一筆一筆巧みな技と作家の感性が反映されている染付は 説得力や見る側を魅了します。                    美しいです。

日々 · 2021/09/15
岡山県に緊急事態宣言が8月に発令され、活気のない日々でした。 が、やっと9月12日で解除され、いつもの日常?が帰り すこしホッとしています。 コロナ禍は相変わらずではありますが、環境に即応しつつ 日々を大切に過ごせるを有難いと思うのです。 ギャラリーの企画展が来週よりスタートすると、気持ちはより元気に なれそうです。
うつわ · 2021/09/05
20日から始まる藤吉さんの器の写真撮りの今日この頃 染付の美しさを伝えたい情熱はあるのですが・・・ 技術がなかなか追いつきません。 やはり、実物をご覧いただくのが最高!かと

美しいモノが生まれるには、いくつかの訳がある事を 感じる日々。 先人が丹精込めて作り上げた織物の美しさに感動です。 そして、今その流れを継承し新たな取り組みを始めた人たち。 その人たちは、厳しさの中に喜びを見い出し、 ひたむきに織続けるておられるのです。 ※写真は、古緞通を額装したものです。

企画展の様子 · 2021/08/28
今回の作品展は、 赤穂緞通の織りての皆さんが これからの時代を見据え、新しい織物作品を作り出したいと 【赤穂ギャベ】の思索を重ね、挑戦されたものです。 ですが、会場には100年くらい前に赤穂で織られていました 古緞通も2枚展示しています。 これはそのうちの一枚『吉祥』です。 昭和初期の緞通です。...

赤穂緞通「市松雲竜」の雲部分を抜き出し図案化した作品です やや太めの線と色使いによって雲の表情を感じとることが出来ます。 糸の本数を最大限に使い、厚みを持たせた椅子敷。 昨日ギャラリーへお見えのお客様が「フワフワで気持ちいい~」と そっと手を乗せて感触を楽しんで居られました。 感じて頂きたい綿糸の優しい手触りです。

2021/08/21
ここ数年、量産品が溢れる社会状況に疑問を感じ、 また、プロの作り手と俄か作り手の《境》がなくなってきた環境に、 本モノはどこへ行くのか?とモヤモヤが止まりませんでした。 ならば、とこの一年 「手仕事の良さをお伝えする」を目標に 毎月《作家》の方にご協力を頂き、作り手の立場から『作る事への拘りや、普段語ることのない苦労、...
日々 · 2021/08/19
先週末、花岡さんの吹きガラス展を盛況のうちに終えることができました。 このコロナ禍でありながら、次々花岡ファンの応援を頂き 有難い2週間でした。 しかし、私は心の中で仕事を詰め詰めに計画してしまったのか?と・・・反省。 来週へ向けて什器の入れ替えと、事務処理と、次の準備、うろうろしています。 そして、今回の作品展を通し、...

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