やきものがある暮らし

20日より藤吉憲典作品展が始まった数日 初日の朝、オープン前よりお越し頂き駐車場でお待ち 下さった御客様方数名。 《美の壺》で取り上げられたことや、SNSで作品をご覧に なられ、実物を一目!とお越しくださったお客様。 藤吉作品の魅力は、ストレートに伝わるのですね。 これこそ素敵!と一言で言い表せない染付の良さと、デザインの魅力ですね。

藤吉氏のうつわが今日届きます。 こちらの都合に合わせてくださり、思いのほか早く展示を開始で来ます。 取り扱い注意でもあり、慌てないで準備が出来るのは 本当に助かります。 どの作品も、一筆一筆巧みな技と作家の感性が反映されている染付は 説得力や見る側を魅了します。                    美しいです。

うつわ万歳!
これも同じく、気に入って頂いたお皿。その夜に、そのおうちの晩御飯に登場したそうです。なんて嬉しい!! 削り仕上げ(まさに素敵な手仕事)されたお皿がお料理を引き立ててますよね!? うつわ万歳!

終わったけれど
6日、清水夫妻の作品展が終わったけれど、イベントに参加してくれた友人から、当日のお昼ご飯の写真をもらった昨日。裏方の私は盛り付けや、ご飯をお出しするだけでうろたえて居たため、写真が手元にないままでした。それを伝えると、彼女からメールで届いたのがこの写真。「美味しかったし、器が良かった!」と気にってもらえ、更にそのお皿はお嫁入り。万歳!

会期、残り2日
今朝は生憎のお天気で、お客様が少ない日でした。 しかし、店主はゆったり作品を味わえる良い日なのです。 一つ一つ手の中でじっくり検証。 指先に感じる土感。本当にほっとします。贅沢なひと時です。 お客様とやきもの談義出来たら・・・と、妄想します。 あの方に使って頂きたい。とか・・・妄想は続くのです。 2週間はもう終わりに近づいています。もっともっと多くの方にご覧いただけたら。。。と欲張りな気持ちが膨らむ午後。