手仕事の良さを伝える展

先週、ほんの少しの時間(ゆとりが出来たこともあり)森末さんの器をおかりして、お客様にガラスの良さを味わって頂いた一コマです。特に夏の果物美味しいものが一段と映えました。

若い作り手の一途な手仕事には【輝き】がありますね

7月の作品展は、いよいよ来週7月18日から始まります。  ただいまギャラリーに作品を少し展示中です。、その中の一つ《硝子のリンゴ》を可愛い~とほほ笑んで下さるお客様に、こちらも嬉しい毎日です。 飾る?ペーパーウエイトとしてお使い頂きますか?可愛く楽しいオブジェです。

今朝ふと気が付いたことが一つ。ギャラリーは夏から秋へそして冬へ・・・6/7/8/9/10/11へと、2022年内は女性作家作品展が続くと気がつきました(笑)無意識で進めてきた私ですが。。。。
作品展初日。。5年前の凜の作品展でお求め頂いた帯を付けて、朝一番にご来場くださいました。黒の大島紬に映える帯。素敵な着こなし・佇まい・・・思わず記念撮影させて頂きました。嬉しい瞬間です。

3月の作品展の後かたずけが終わらず、そのまま今日から4月に入りました。 次の準備を大急ぎで進めなくては!とあたふたとしている栂です。 そして、来年2023年の企画も前に前に準備です。沢山の方との出逢いは、私にとり大きな力です。4月はアジアの手仕事をご紹介致します。

アジアの広大な自然が生み出す素材と伝統の手仕事を「和」に取りいれた品々を、企画制作されている福島県のギャラリー凜より、品々が4月に栂へ運ばれてくることになりました。お楽しみに!

掌に収まる豆皿[染錦地文長角豆皿]。 この小さな世界を楽しむ。 手書きの良さは、線がとてもしなやかである事。 作り手が、描きながら楽しんでいると感じる。 手仕事の魅力が、 使い手と作り手がつなげる瞬間が、 ここにある。

美しいモノが生まれるには、いくつかの訳がある事を 感じる日々。 先人が丹精込めて作り上げた織物の美しさに感動です。 そして、今その流れを継承し新たな取り組みを始めた人たち。 その人たちは、厳しさの中に喜びを見い出し、 ひたむきに織続けるておられるのです。 ※写真は、古緞通を額装したものです。

赤穂緞通「市松雲竜」の雲部分を抜き出し図案化した作品です やや太めの線と色使いによって雲の表情を感じとることが出来ます。 糸の本数を最大限に使い、厚みを持たせた椅子敷。 昨日ギャラリーへお見えのお客様が「フワフワで気持ちいい~」と そっと手を乗せて感触を楽しんで居られました。 感じて頂きたい綿糸の優しい手触りです。

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