手仕事の良さを伝える展

過日開催していた「和紙の可能性」作品展最終日, [作家を囲んでお茶会]は、予想超える 沢山の方のご参加があり、意見が行きかう2時間でした。 県北より和紙工房のご主人、藍染の染色作家の方、兵庫県より書家の方、 和紙材料に関わる仕事の方、マルチ作家の方。 美術品コレクターであり、作家の方。 とても有難かったです。 梅田さんは、...

11月の作品展が目の前になり、アタフタしましたが 作品展の案内状を投函した途端、す~と気持ちが落ち着きました。やれやれ 穏やかな秋を味わいたいものです。 11月は、和紙に魅せられたおふたりの、 素敵な和紙と和紙を使った工芸作品の 優しくてぬくもりを感じる手仕事をご覧いただきます

参加者大募集のWS !! 木工作家の山田さんが 丁寧に指導下さいます。是非!!

白い布を染め、更に裂いたリボン上の布を機織機で織りあげ、いろいろな鞄や袋のモノへと仕立上げた作品たち。裂いた時に容赦なくできてしまう布ほつれの糸と糸くず。どんどんたまる糸たちを見ながら閃きは、次の作品を生み出すセンスに驚かされます。勿体ない!精神は、ごみを減らすだけでなく、生まれ変わるSDGsです。

蕎麦屋の掃除とオープンの準備が整うと、次はギャラリーオープン準備。先ずはHPとInstagramとfacebookに載せる写真撮り。写真を写しながらゆっくり作品を味わえる役得でもある。いわもとさんの豊かな感性に触れた善き時間でした。

過日、ヨーロッパよりのお客様に、蕎麦屋...

木工作家の山田さんが「木とガラスの愛称ってとても良いと思ってまして・・」と教えて頂いてこともあり、昨日の夕方手持ちのガラス猪口をのせてみると、なるほど!でした。楽しみ方をまた1つ発見致しました。木に何を組み合わせるか?いろいろ探しながら暮らしを楽しみましょう。

藍で染まった手をパチリ♪の昨日。いつもなら肘から掌まで真っ青のはずが。。。昨日は少し違いました。爪だけは色がほとんど落ちないそうです。まさに[手仕事の手]ですね。

6月も早一週間。次の作品展準備に勤しんでいます。過日、徳島で藍染仲間の方々と作品展を開催されている会場で、齋藤さんの藍色の手がとても青々としていたのが印象的でした。「追い込み仕事中」とは言われてましたが、青色の濃さでその忙しさが窺えました。...

作品展初日を迎え、改めて作家の底力を魅せられた栂でした。ここまでたどり着く作り手の努力と気力。作品を一つ一つ見ているだけで、積み重ねてきたものつくりへの執着すら伝わる迫力。今回の作品展も、沢山の方にご覧頂きたい!!と熱い思いがふつふつと湧いてきます。

さらに表示する