とても良き会になりました

過日開催していた「和紙の可能性」作品展最終日,

[作家を囲んでお茶会]は、予想超える

沢山の方のご参加があり、意見が行きかう2時間でした。

県北より和紙工房のご主人、藍染の染色作家の方、兵庫県より書家の方、

和紙材料に関わる仕事の方、マルチ作家の方。

美術品コレクターであり、作家の方。 とても有難かったです。

梅田さんは、

この日の為にいくつかの資料を用意し、本業である表具師として

屏風を制作する工程を、見本持参で詳しくわかりやすく、

お話頂きました。

 

林田千春さんは、和紙を作る材料(楮・三椏)を持参し、

工程を解説してくださいました。

そして、今現在和紙製造業界の厳しさと現実もお話して下さいました。

この席に同席下さった横野和紙のご主人も、和紙の未来の厳しさ(現実)

をお話して下さいました。

和紙を漠然と捉えていた目とこころを、トントン!と

ノックされた日でした。