鍋叩き

11月24日。鎚起銅器体験会を無事終えました

初心者8名でしたので、今回も銅板を一斉に叩く木槌の音は、トントン?バンバンと賑やかに響き渡り

他の音や話し声は一切聞こえず💦

電話の着信音は点滅で気がついても、

話は全くできない環境と化していました。

誰もがひたすら銅板に向き合う集中力。

とても良き光景です。

初めから上手く叩くなんて出来ません。

銅板は歪み危うい姿に・・・

しかし、時々指導頂きながら、気を撮り直し叩く!

叩く!。ストレス解消というより、頭に浮かんでいる鍋の姿をひたすら求めている時間です。

コツをつかみ、立体的になっていくと、更に夢中になれる作業です。

今回(娘に体験を薦めました)娘が挑戦したのですが、目指す鍋が出来上がり、

最後にご指導下さった大橋氏より、鍋に刻印の仕方を教えて頂き感動した様子でした。

ものつくり・手仕事を経験でき最後に「楽しかった!」との感想が嬉しく

ホッとしたひと時でした。