6月の準備が予定よりお遅れ、お天気見ながら写した日。
長船在住の清水夫妻の作品の魅力を伝えるきっかけになる大切な写真だけに
何枚も写しました。
作業しつつカメラを通して観察もする良い時間でもあるのです。
ご主人は蹴轆轤で形を引き上げたり、紐で作り上げたりした後、半が湧きのころから形を削り整えるやり方を通してしてこられた、土とじっくり向き合う作家さんなのです。
触った時、うつわからほんのり温かさが伝わります。
手にする側に、言葉でなくうつわが教えてくれるのです。
奥様の弥生さんの作品は、紐作りで形成し、削りで整える作り方を
続けて来られています。
気を衒うことなく、日々の暮らしに溶けむうつわ作りのお二人です





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