どうしてもご紹介したく、ここへ書きこむことにしました。
お読み頂き、関心を持って頂けると嬉しいです。
和気町言えば日本一の種類を誇る藤公園がありまして、その藤をイメージした香りと色に能登の塩が配合されたバスソルトを先日、地元の郵便局で発見したのです。
そして、このバスソルトが生まれた理由をお聞きし、こころが動きました。
IPU環太平洋大学経済学部の大学生、和気鵜飼谷温泉、株式会社山博
和気閑谷高校の生徒さん、指導にあたられた先生方のご尽力終結です。
産官学連携で生まれた<温泉浴剤の売り上げ>から、能登半島地震の復興支援に活用される点に共感でした。
生み出す過程と結果で、人の力になれる経験は貴重ではないでしょうか。
栂に出来る事として
明日から栂の店内で、展示販売開始致します。
ご来店の際、是非目を向けて頂けますと幸いです。

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