11月の企画展

 

Mary Downe  《メリードウン草木染作品展》

Plant dyeing Exhibition

 

 

 会期:11月3日(火祝)→14日(土)

open: 11:00~17:00

 

 

https://www.facebook.com/MaryDowneArtist/

 

 

※案内状ご希望の方は、メールにてご住所をお知らせください

 

 

 

 

 

 

 

Mary Downe (メリー ドウン)

 


[ ご挨拶 ]


染⾊家である私はカナダ、バンクーバーにある⾃宅の庭の⽊々草花から⼀年を通じ、

その変化 を楽しみつつ制作へのインスピレーションを受けています。

私が制作するテキスタイル作品は⾃然が⾒せてくれる⾊彩、パターン、質感などを取り⼊れた 結果の作品です。

⾃然染料のみを使⽤しつつ、様々な絞りのテクニックを駆使しながらの制作 活動は⽇々の⽣活の中で感じる光、その動きなど反映させることにうってつけの⼿法のように 感じられます。

スカーフまたショールの⼀点⼀点は私が 描く抽象画と同じだと思っていただけ れば嬉しいです。
 今回初めて⼤好きな⽇本で展⽰会を開催できることは⼤変な喜びです。

本来であれば、私も出 席し展⽰会場でお越し下さる皆様にお⽬にかかるつもりでした。

現在のやもえない事情で⽇本 訪問を⾒合わせることは本当に⼤変残念です。

またギャラリー栂のオーナー哲⼦さんにこの機会をいただいたことに⼼から感謝します。
 
 
 〈略歴 〉

  • バンクーバーキャピラノ⼤学にてテキスタイルアート上級過程終了。
  • エミリーカー芸術⼤学にて総合⽂化研究証書取得。
  • British Columbia⼤学にて美術教育資格取得。
  • フランス、パリに七年間在住。その間素描および⾊彩配合をいくつかのデザインスクールにて 教鞭を執る。
  • 2014年⽇本訪問、藍染および絞りのテクニックを藤野、相模原市緑区(旧藤野町)佐野川地 域にて学ぶ。
  • この経験は彼⼥に⼤きな影響を与える。
  • カナダおよびフランスにて数多くの展⽰会を開催。
     
     

※本展は、9月27日にて終了致しました。

 沢山のご来場ありがとうござました。

 

《和紙の可能性partⅢ》

 

梅田剛嗣楚々(soso) ふたり展 

 

会期:9・15-27 20・21休み

 

 

 

 

■梅田剛嗣 

 わがみやうめだのご主人。

 和紙の素材を生かし、備前焼風な和紙製壁掛けや

 金粉を蒔いた幻想的な様々な箱を作られていました。

 そして、近年では

 防水加工の技術を取得され、料理人からも注目される

 皿を作成。

 使う範囲を広げてこられました。

 

 和紙の可能性を追求し続ける熱い工芸家です。

 

 

 

■楚々(soso) 

 

2016年より水引をアクセサリーに用いた「楚々」を立ち上げる。

 岡山県内外の催事・店舗にて販売。

 

 2013年から別屋号にてヴィンテージパーツや日本製パーツを繋ぐハンドメイドアクセサリーを制作してきました。

 かねてより倉敷美観地区東町の老舗呉服店「はしまや」様とのご縁があり「和」と「伝統」に目をむけるようになりました。

はしまや呉服店様が営まわれているカフェ「夢空間はしまや」とのコラボ商品を手掛けることとなり、その中で「水引」というキーワードが生まれ、始めてまいりました。

 特に誇れる称号などはなにも持っていません。

つくり手が想いを込めすぎず、商品を手に取ってくださるお客様が「どの場面でみにつけようか?どう合わせてみにつけようか?」と、想いを馳せていただけたら嬉しく思っています。

 

 

 

 

 

青馬窯 銭本眞理作品展 

 

     〖ペルシャの旅〗

 

会期:9月1日(火)~13日(日) 7日休み 

    open  11:0017:00

 

吉備中央町の工房へ打ち合わせに伺った日。

窯で焼成するのを待つ、まだ乾燥段階の作品が置かれていました。

 

他にも既に焼き上がり、日常使いの器として使われている皿や鉢は、

静かな佇まいを見せていました。

土に手を入れず、掘り出された原土。自然な風合いがそこに有りました。

 

「良い味してますね!?」と感想をお伝えすると、

「ごつごつとした石が沢山入ったまんまなので、手を入れずそのまま焼くには難しいかな?と思い、石をもっと小さく砕いたり取り除いたりしてから使うのが普通なのですが、焼きました。」と説明して下さいました。

 

確かに、焼成の際石たちは動き、穴を開けたり、傷の元になります。

が、理屈をゼロにし生まれたモノには、〖力強い生命力〗がすでに存在していました.

ペルシャ陶磁への探求心は、まだまだ続くご様子。答えがたのしみです。

 

どうぞ【ペルシャの旅】へ足をお運びください。

 

 銭本眞理さんのfacebookページ  https://www.facebook.com/zenimoto.mari  ←飛んでみてください 

 

 

  

■ワークショップ  7/8 現在予約状況■

20日 彫金 

       10:00~ 4名→ 満席

       13:00~ 4名→ 満席

 

   バターナイフ

                          10:00~ 4名→   満席

        13:00~   4名→  満席

 

   ※彫金は、15:00~4名様 可能になりました。

        募集!致します

 

   ご希望の方は、電話にてご予約下さい。

   ☎ 090-8246-0219 とがまで

 

 

 

 

Mariko Ando print Exhibition

会期 6月16日~28日               本作品展は終了致しました

 

 

 

緊急事態宣言が解除されましたね。皆様お元気にお過ごしでしょうか? 

お伺い申し上げます。

 

少し状況が変わって参りました。少し自由が戻って来た気がいたします。

 

    

 

さて、5月に引き続き《ギャラリー栂 6月の企画展》のご案内です。

 

安藤真理子版画作品展は、4月開催を予定し準備してまいりましたが、コロナウイルス感染症の渦中を避け、作品展会期を延期しておりました。

 

今回月を6月へ移しまして、開催することになりました。

 

 

 

 3年前、作品の額合わせの様子です。 

 

尚、作品展に合わせての真理子さんの帰国は残念ながら叶いません。

 

《作品のみの展示》となります。

 

ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

 

 

新たに下記の日程にて、ここにご案内申し上げます。

 

会期:616(火)→28()■ 622()休み (蕎麦屋は2122日休み)

 

 

今回は小品が多くなります。お気に入りの作品に出会って頂けます様に!!

 

ご自分の好みとセンスでどのような額に収めるか? これはとても楽しみな作業でもあります。この機会に体験されてみてはいかがでしょう。

 

ご来場心より、お待ち申し上げます。 

 

 

 

※混雑は殆どございませんが、万が一の場合は車でお待ち頂くこともご了承下さい。

 

会場入り口に消毒用ジェルを設置いたしております。手の消毒は、日常の習慣としてご利用下さい。

 

https://www.marikoando.com/bio

https://www.marikoando.com/fish-bird

 

安藤真理子さんのホームページを↑チェツクしてみてください。

現在ギャラリー栂にて作品を展示中ですが、それ以外にもご希望がございます時は

メールもしくは電話にてご注文6/28日まで承ります。

こちらでまとめて依頼させて頂きます。

お気軽に!お問い合わせください


吹きガラス&墨アート二人展(5月16日~5月31日)

吹きガラス小林亮二・墨アート坂本沙於里             本作品展は終了致しました。